珍しい客車・気動車画像

             珍しい客車・気動車の画像です。今となっては、どれもこれも珍しい車両たちになってしまいました。
と言うよりほとんど絶滅した客車・気動車の画像です。


半流のオハ35-2133 長野にて
         長野区のオハ35-2133  かなり痛んでいますが、半流になってます。    S48(1973)・8月 塩尻か松本にて
         拡大画像



ノーシル・ノーヘッダーのオハ35-2371
すっきりノーシルノーヘッダーのオハ35-2371  流電の影響を受けた変種か?乗り心地まで良さそうに見えます。
ほかにもこういう客車はあったのでしょうか。これを近代化改造してブルーに塗り替えたら・・・と、想像がふくらむ車です。
S49・8 秋田にて。  拡大画像


TR-47を履いたスハ32
この2両スハ32だと思うのですが、左の車はTR47をはいています。番号が見事に分かりませんが、黒磯駅の122列車(?)です。 
S49・8




オロハネ10 A・B寝台合造車
     札幌客車区で見かけたオロハネ10の北海道向け500番台。A寝台とB寝台の合造車。出入り口は中央に一か所。
     道内では網走行きの大雪、稚内行の利尻に使われていました。     拡大画像



マニ36 津にて
   紀勢本線津駅に停車中のマニ36。この系列はマニ60をはじめ、雑多な形態があってあまりよくわかりません。
   おそらく竜崋区にいた4両のマニ36のうちの一両。



サッシ窓のスハ43 津にて
  同じく津駅にて、中央はサッシ窓に改造されたスハ43。ブルーに塗られた内装改良車。
  スハ43系の内装改良車では、不思議とサッシ窓にされたものは内壁は単にクリーム色のペンキを塗っただけでした。



  ちなみにこちらは内装改良工事直後のオハフ33。内壁は化粧板になっています。ただし、このオハ35系の内装改良車には
  窓際のテーブルがないものもありました。



オハ47-134
       スハ43系にTR23台車を履かせたオハ47-134 竜崋客車区にて。車内はニス塗りの重厚ないい感じでした。





オハ47-134の車内
          オハ47-134の車内。紀勢本線。オハ47-131の車内のカラー写真が紀勢本線(1)にあります。




オハ36 大阪駅
        足回りが見えませんが、スハ43系を蛍光灯、サッシ窓化、座席をナハ10系のものと同じにしたオハ36です。
        わたしが乗った限りでは車内は薄グリーンのペンキ塗りでした。外部色はブルー。台車はスハ43と同じTR47
        大阪駅にて。


旧客式の窓のキハユニ15
   こっちは旧客式の窓のキハユニ15。中が木張りだったらすばらしい。どなたか乗った方がおられましたら
  、どんなもんだったか教えてください。          S49・8 奥羽本線新庄




北海道で使われていたキハ17 長万部にて
  北海道で使われていたキハ17 北海道ではキハ17系と言えば二重窓等防寒設備をしたキハ12だけと思っていましたが
  道南地区ではこのように内地向けのキハ17が走っていました。  長万部にて。



北海道向けのキハ12
     両運転台つきのキハ11を二重窓にした、北海道向けのキハ12。外見はまったくキハ11と同じですが。 北見駅




北海道向けのグリーン気動車 キロ26
      キハ58系の北海道版キハ56の編成に組まれていたキロ26。小窓の二重窓つき。
      ただし、道南ではキロ28も走っていました。



急行に使用されていたキハ22 札幌駅
      急行に使用されていた一般型キハ22。北海道のローカル急行では急行型と見劣りしない内装のキハ22が
      よく活躍していました。もっとも、西のほうでも芸備線にはキハ20単行の急行「たいしゃく」がありましたが。
      札幌駅にて。おそらくこの3両は急行「らいでん」



キハ22車内。窓側のクッション
     キハ22車内。窓側にはスハ43系やナハ10系のように、クッションがありました。これはキハ20系全般にありました。




キハ22 車端の部分
    キハ22車内。車端の部分。手前の座席の裏はトイレ。ただしトイレにはデッキに出てから入れるようになっていました。
    通常車端の座席は通路を広くするためにやや狭くなっていましたが、このキハ22はこのように座席は狭めず、背もたれ上部だけ
    カットしてありました。



                  キハ22車内
                         しかしこちらはカットされていない背もたれ。角にぶち当りそう。




キハ22の窓 
        キハ22の窓。桟の部分が少し出っ張っていて缶ジュース程度ならじゅうぶん置けるようになっていました。
        これもキハ20系全般にそうなっていました。



キハ22 桟の下のせん抜き
                    キハ22の二重窓を下したところ。桟の下にせん抜きがあります。(↑のところ)




キハ22の板張りの床
      キハ22の床。 滑りにくいようにするためか板張りで、これは急行型のキハ56も同じでした。




DT22を履いたキハ17
       DT22台車をはいたキハ17。末期にはこのように台車を履き替えるキハ17が多く見られました。和歌山機関区
       車内を化粧板に張り替えてサッシ窓になったものもありました。



キハ17に取りつけられたDT22台車
            キハ17系に取りつけられたDT22(TR51)台車。上の車両とは別の車両です。




          湘南フェースのキハユニ16
                           湘南フェースのキハユニ16  奈良運転所




バス窓の初期型キハ20
      バス窓の初期型キハ20  キハ20も初期のものはこのように窓はキハ17のようなバス窓で台車はDT19。天王寺駅




混ざりっ気なしのキハ17系5両編成
          混ざりっ気なしのキハ17系5両編成。   S45・5月 桜井線柳本付近
          高田からは和歌山市から来た3両が後ろに連結されてキハ17系8両の長編成となりました。



    上の列車。和歌山市からの3両を連結して高田を出たところ、7両目からの撮影ですがちゃんと撮れていません。S44・3月




       木次線のキハ52140。備後落合にて。キハ52の2次型で、キハ58と同じ横型のDMH17Hを2基積んでいて
       一般型気動車特有の車体中央の太い排気管がありませんでした。(1次形はありましたが)

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