八尾市上ノ島 御野縣主神社 2010年秋祭り本宮


みのあがたぬしのじんじゃ。 通称 上ノ島(かみのしま)の神社で かみじん。 実は大化以前からの古い歴史をもつ河内の神社であります。
この日はお祭り2日目の本宮(ほんみや)。町内を伊勢音頭を歌いながら練り歩き、本殿前で神事のあと、いよいよ布団太鼓が巡行します。

地 図

2010年10月10日録音・撮影

 
伊勢音頭を唄いながら町内を練り歩き、神社の鳥居まで帰って来たところ。

伊勢音頭を唄いながら町内を練り歩き、神社の鳥居まで帰って来たところ。
皆さんこの日に備えていただけあって、さすが〜いい声で唄われます。

伊勢音頭の歌声は有線放送で村中に鳴り響きます。
くしゃみしても村中全部に聞こえてしまいます。






           聴く   MP-3    2分21秒








 



本殿前にて。 
本殿前まで来ると最後の音頭で仕上げ。最後は伊勢音頭とはちょっと違った
浪花節調の粋な音頭が唄われます。ご祭礼を祝う唄です。









           聴く    MP-3   3分32秒







        



神殿での舞い奉納。 
神殿での舞い奉納。
布団太鼓保存会の方々が神前に並ぶ。 神殿の太鼓をたたくのは
中学生ぐらいの女の子。舞うのはもう少し上のぎゃる巫女さん。

お祭りでないとなかなか見れない神妙な時間でありますが、
子供たちには早く太鼓を動かして欲しくてじりじりする時間。





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太鼓巡行前のお祓いを受ける保存会の方々。
















 
巡行を待つ布団太鼓に群がる子供たち。やっぱり布団太鼓はお祭りの主役。
みんなできるだけ太鼓のそばに居ようとします。




出発を待つ太鼓。この音は1日前の宵宮での録音。

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いよいよ巡行に出発。青年団が気合を入れて太鼓を引き出します。
ここの太鼓は町内巡行の時は担ぐのではなくて、台車に乗せてゆっくり
引っ張って行きます。


引っ張る時は子供たちが順番に乗せてもらえる場合も。今回はどうだったのか。




             聴く   MP-3   3分28秒








 



 




巡行に出て行く布団太鼓。これから地域をぐるっと回る間の数時間 
太鼓の音が遠く近く聞こえ続けます。


巡行が終わると最後にまた神社に戻って今度は宮入り。
宮入りの時は神殿前で勇壮なサシを繰り返して、めでたくご祭礼は
終わりとなります。










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